Tea box

インテリア茶箱

 

面白くて、すっかりインテリア茶箱の虜に

共布のインテリア茶箱と雑貨

 一番下のテーブルのような茶箱が幅91センチサイズ。
丸箱は共布で作ったカルトナージュ。

ピラミッド型の照明もカルトナージュです。
リボンがついているのは5Kの小さい茶箱。
共布で鏡も制作し、全部お揃い。

 80年代、バブルの頃、外国製ファブリックのショップで
茶箱に布を張り、収納BOXとして使うという提案がされていました。

職人さんにオーダーするシステムでした。
椅子職人による立派な仕上がりで、側面に鋲が沢山打ってある本格的なもの。お値段は、結構なものでした。

 クロゼット内で使用していた40K(68×43×49センチ))のキャスター付き茶箱(東急ハンズで購入)が痛んできた頃、あのように出来ないかなと思っていました。

ありました!作り方を教えてくださるところが!
インテリア茶箱クラブというところです。

そこでは、鋲は使わずに素人が一日で仕上げられる方法。
とにかく行けば形になると聞き、これこそは・・と思い
すぐに レッスンを申し込みました。

人気があり満席でしたが、運よくキャンセル待ちが回ってきました。

 私のボロ茶箱はすぐに作れるように準備して下さっていたので、
即作業に取り掛かれ、布を巻いて巻いて・・・と仕上げていきます。

全く想像していなかったダイナミックな方法で、着々と形になります。
今までに、知らなかったスピーディーな仕上げ方!早い早い!

面白い・・・と、すっかりインテリア茶箱の虜になりました。

 レッスンにいらした方が、
「この大きな箱もカルトナージュなのですか?」と必ず質問されます。 「中身は茶箱なのですよ」とお答えすると皆様、驚かれます。

今は、茶葉を運ぶにはアルミの真空パックを使用するそうですし、茶箱自体を見かけることすら少ないですものね。その上、この大きさ。確かに驚かれるのも当然かも知れません。

ファースト茶箱は40K
次はキットを購入して自宅で復習を兼ねて、幅91センチの一番大きいサイズの60K(91×46×52センチ)を作りました。
また習いに行き、スツール・20Kなどを制作。詳しくはこちらで。


特定インストラクター資格を取得
今まで、我が家にある茶箱をご覧になって 習ってみたいという方には
インテリア茶箱クラブを紹介してきました。

2006年にインストラクターコースが出来たので、自分でもお教えできたらと思い、資格をとりました。

2006年 8月末に特定インストラクターの資格を取得。

直接ACODECOでも[お茶箱レッスン]が受講可能に。
カルトナージュ等とコーディネート出来るように インテリアファブリックを使って、レッスンします。

作り方はカルトナージュ技法を使ったり、オリジナルオットマンのようにスカートをはかせたり、と違う方法も取り入れながら、少人数制でのレッスンです。

 

 

「お茶箱レッスン」のページへ

 

 

 

 

 


 

Pocket