Lamp

はじめてのランプ

 

手作りランプシェード
イベントに出展した時に備品のランプシェードを作る担当になりました。
 
手持ちのスタンドのガラスシェードが割れてしまったので作ってみました。
 
ファイバークラフトという水に濡らすと形が自由自在になるという紙を買いました。

それで、実験。

まずは紙にレースの布を貼りました。
次に、電球の傘のところの大きさに合わせて、適当に形を整えて、ワインの瓶を使用して傘ぽくして、そのまま放置。

乾いたら、放熱できるようにレースの穴に合わせて、目打ちでポツポツと穴ぼこを開け、スタンド本体に接続。

接続は、ちょっと面倒でしたが、何となく形になりました。裾にレースの細いブレードを付けて完成。

いびつだけど、暖かい手作りぽさが感じられてそれはそれでOKかなと思っています。

 

透けて綺麗なオーガンジー使い
二番目に制作した白いスタンドは、シェード部分の貼り方を学んでから
作り、本体はカルトナージュで作りました。

カルトナージュの洋書を見て、作り方を把握してから、
デザインを起こしてみました。

ロールスクリーンに仕立てると、素敵だというオーガンジーの輸入ファブリックで作りました。点灯すると透けて綺麗です。

インテリアファブリックが好きなので、カルトナージュには
ほとんどインテリア用の布を使っています。
この作品は、仲間と出展したビックサイトの2004年のイベントや、自由が丘のさくらぼろーでの、ビジャー香代子先生主催
第一回作品展に出展しました。

 

布柄を生かすには四面体

二番目に作った白いスタンドより本体を細くしてみました。
四面体のシェード。布柄を活かすには、四面体が良いです。
スタンド本体は、カルトナージュ。
金色スキバルの縁取りにエンボスペーパーを組み合わせています。
エンボスペーパーとは、柄が浮き上がっている紙です。この紙は、薔薇の花柄。
落ち着いた雰囲気で、紙とは思えない仕上がり。
仕上がりが面白く、「これも紙なのですか」と話題になりますし、レッスンでも必ず使います。ブロンズがお気に入り。名古屋の「紙の温度」に売っています。電話やファックスでも購入可能です。(品番:6280 3007)
 支柱部分にはアンティーク風に仕上げることが出来るニスを塗っています。
落ち着いたメタリックゴールドになり、本体との相性が良くなりました。
ステンレスの銀色のままでは、せっかくの布や、エンボスに合いませんから。
練り状のニスなので、指でも塗れると書いてありました。渋谷Loftで購入。
メタリックワックス・アンティークゴールドというもの。
指で塗れるということは、体に悪いことは無いだろうと思っています。
指で、じかに塗るの?・・・とも思いましたが、やってみたら便利でした。

他の色もあります。




 


シンプルなシェードに刺繍入りの紙を貼る

こちらは、既製のシンプルなシェードに刺繍入りの紙を貼って作っています。
土台がシンプルなので、簡単に模様替えが出来て良いです。

こちらは、2006年9月
ビックサイトもの作り展
横浜クラフトギャラリーから出展。

インテリア茶箱や、カルトナージュと共に展示しました。

スタンドは、フランス・リヨン在住のシェード作家さんがオーダーして作ってもらっているものを分けていただいたもの。一点一点手作り品。


ヴィンテージ布やアンティークレースを贅沢に
こちらも、上の作品同様土台は既製のシンプルなシェードを使用。

ヴィンテージ布や、
アンティークレースなどを惜しげなく贅沢に使ってみました。

2006年11月末~5日間開催した
中目黒パッセコンポセでの3人展に出展。
最近手に入れたフランス製の古いスタンドに模様替え。こちらの方が、しっくりくるかな?
古いもの同士の方が、相性が良いのかも知れません。。

 


白糸刺繍が美しいフットライト

こちらは、2007年秋
レッスン用に考えたフットライト。

フランス・ブルゴーニュ地方の
アンティークショップで求めたナフキンを使って
作りました。白糸刺繍が美しい。

下には、ビーズを付けて。

明かりをつけると、
布の透け感とビーズのキラキラが綺麗。

 

 

 

 

 


 

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