額縁を利用して

With a frame

 

カルトナージュで額装風に

額縁をテーブルコーディネートに活かす

フレーム

 右下にあるのが、額縁付きの状態です。この写真は、テーブルコーディネートスクールの講師科に在籍中、ディスプレイのレッスンで作った物。ヨーロッパの教会に展示してあるクリスマスのイメージで作りました。

 テーブルコーディネートも、講師科になると店頭ディスプレイの方法や、カラーの勉強で絵の具を混ぜて色を作り、色相環を作ったりと、専門的で驚きました。色の組み合わせや、スタイルの分類方法は、布合わせに迷った時などに、今も役立っています。

BOXに合わせて、額縁をオーダーすると値がはるので、既製品の手ごろというか…とても安い650円の額縁に合わせて、カルトナージュで箱を作り、額装風にしました。

トンボもビーズで作成。羽は、リボンとお揃いにしました。余りビーズだったので、制作費はほとんどかかっていません。でも、お気に入り。だからこそ、お気に入りなのかな。

アンティークシルバーのスプーンはリボンで、支えて固定。
スプーンは取り替えられます。
持ち手には竹のように節があり、トップには大仏や扇などのモチーフが付いている珍しいもの。
口に入れる部分は、桜の花びら型になっています。
かつて、日本でもシルバーが取れた頃に輸出向けに作られたものだそうです。

見た瞬間に、購入決定。。

アンティークがたくさん日本に

珍しいとか、限定品に弱いです。

アンティークフェアで購入。知人のショップが出展していたので、友人と訪問。初めてフェアに行ったので、とても新鮮でした。

この頃から、ヴィンテージファブリックやアンティークに抵抗がなくなりました。
今、ブームなのか、日本に良い状態のアンティークが沢山入っているように思います。
まず手に入らないだろうといわれていた布が、手に入った時は随分と興奮したものです。

日本というか東京の貪欲さを垣間見た気がしましたもの…。
恐るべしTOKYO。

 

 

 

 


 

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