Ribbon bord

リボンボード

 

雰囲気に合わせたブレードとボタンで一工夫
 フランス語で、ペルメール(pele-mele)。でも、それは何ですかとよく聞かれたので、最近はリボンボードと呼んでいます。

ピンナップボードのようなものです。メモや、アンティークのカードを挟んだり、行きたいお店のショップカードを挟んだりと便利です。

普通は、割りピンで留めて作りますが、布に合わなかったり、
何だか雰囲気が合わないと感じる時は、ボタンで作ります。
くるみボタンで作っても可愛い。

しっかり麻糸で留め、クラフトテープで補強しておけば、大丈夫です。

このボタンは、フランス製の天使モチーフ。
象牙のような、アイボリー色が気に入っています。
カードを挟む部分・リボンを使うところにはブレードを使っています。

というのは、三連のタッセルをサイドに付けたかったので、タッセルのボリュームと色に合わせたかったから。
布は、光沢がある淡い卵色。フィスバのものです。

布は、ティッシュケースと色違いです。
チンツ加工がしてあるので、水まわりに使っても安心です。
エレガンス系の布で作ると、紙で出来ているとは思えないほど、豪華なものになります。

今は、元町クラフトギャラリーに出張中です。

 

 

 

 


 

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