お宝ヴィンテージ


気に入ったものは、ずーっと大事にとっておくタイプ
















上記の布は、お宝VINTAGEです。
古い額に入れて飾ったり、カレンダーに貼ったり、アンティークのカードはマットを足して、古い額に入れて飾ったりと楽しんでいます。

小学生の時に、叔母からもらった額・・・捨てなくて良かった~。

普段は、ばんばん物を捨てるタイプなのですが、気に入ったものは、
ずーっと大事にとっておくタイプ。
小学4年生の時に両親からプレゼントされたミッキー腕時計なども
いまだに持っています。しかもきちんと動く。手動の方が、性能が良いのかな。
大人っぽいベルトに変えていつか付けてみたいと思うのですが、
なかなかピンとくるものも、そして勇気もなく、何十年もたってしまいました。

 


グランマ・モーゼスのファブリック







冬景色・・・見覚えがある方も多いのではないでしょうか?

グランマ・モーゼスの絵がプリントされたヴィンテージファブリックです。
村林和子さんのご本「プリティ・トートバッグ」や
広岡ちはる先生の「暮らしの中の布箱」に、
グランマの布を使用した作品が出ているので、
知らず知らずにご覧になっている方も多いと思います。

実物を見たのは、村林和子さんのプランタンでの展示会でした。
グランマの布は、綿が入りプクプクっとした取っ手付きのトートバックになり、
非売品とタグが付き、輝いて見えました。

あの絵!なんて可愛いの~!!!

この布は日本ではまず手に入らないとアンティークフェアで言われましたが、
運よくイギリスで買い付けたアンティ-ク屋さんから購入することが出来たので、
大事に大事に広げて眺めて楽しんでいます。
カーテンなので意外に大きくて、切るのが勿体無い。
とてもじゃないけど使えません。

ラッキーなことに、丁度その頃Bunkamuraで、グランマ・モーゼス展が開催され
見に行き更に感激。おばあさんになってから画家になるなんて格好良いな・・・。

アメリカンアートは馴染みがなく、知りませんでしたが、この方はイラストを置いて
組み合わせて実物を見ないで描く。
独学で絵画を習得。

そのようにして絵を描くなんて、私が好きな画家
定規持参で肖像画に取り組んだアンリ・ルソーにも通じる!?

何だか面白いし、なんて自由!

そういうのも有りなのねと納得して帰ってきました。

 

 

 

 

 


 

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