カルトナージュの道具

Cartonnage materials & tools

 

愛用の道具たち
私が使っている道具たち。揃える時、参考になれば…

一番上から,

刷毛…私は、もっぱらこれを愛用。
取っ手は木製ですが、先端はプラスチックとナイロン製の毛。

教室では、お譲り出来るように、常時ストックしています。

水に差しておいても、さびない点がGOOD.
お湯で洗ってもビクともしない丈夫さ。

一センチ幅のものは、糊しろと同サイズですから糊を付ける時に大変便利。

広い面に貼るのには、ローラーやスポンジがあると便利。

フランスのアニー先生オリジナル樹脂製ヘラ。
前に来日された時に、レッスンを受け購入。
似ているものが、フランスのレクラドベールからも販売されていて、日本でも入手可能。
カルトナージュに慣れてきたら揃えると良いと思います。
ACODECO でも予約可能。

プラスチック製ヘラ。
こちらは、教室でお分けすることが出来ます。
最初に揃えるのにお手頃価格。

ステッドラーの製図用シャーペン。あれば便利。

ピンセット。写真の物よりも、先が細い方がお勧めです。

底に、貼ったり剥がしたりという細かい作業に。
あると便利。たまに活躍。



アルミ製、0から始まる短めの定規。
写真にはありませんが、方眼定規・60センチくらいのアルミ製定規も必需品。

フォーク。糊を混ぜる時に便利。
スプーンより、フォークがおすすめ。無駄に糊が残らず使いやすい。

フィスカスのはさみ。専用の研ぎ機もあります。
紙、布両用出来、細かい作業向き。

一度使うと手放せません。
写真のタイプより、刃先がステンレス製の方がお勧めです。ステンレスタイプは、教室にて購入可能。

 

水貼りテープとカッター
水貼りテープもしくは、クラフトテープと呼ばれるもの。

画材屋さんなどで販売されています。

関東圏では、銀座伊東屋や世界堂など。

一般に広く販売されてはいないので、
教室でお分けできるようにしています。

レッスンでは、その都度糊をつけて貼りますが、
切手のように片面に糊がついていて、
水を付けると貼れるようになっています。

湿気に弱いので、写真のように缶に保存するなどして
テープが付かないようにすることが必要。


カッターは、ダイヤルが付いていて、
刃がしっかりと固定できるもの。

オルファのものが、使いやすいです。
刃を捨てるのには、同じメーカーから出ているポキという
商品がお勧めです。携帯用・卓上用などあります。

 

強力ボンド、刷毛、ヘラ
瓶の中には、強力ボンド系が入っています。

各メーカー色々出ているのでお気に入りを見つけると良いと思います。水性のがお勧め。

紙と金属・皮等を接着できるタイプもあるので、いつも使うわけではありませんが、用意しておくと良いです。

厚紙を組み立てる時、チューブから直接使えるのも便利。

右の入れ物は、水が入っています。

フラワーアレンジのオアシスに水を補充するのに使っていましたが、
丁度ボンドを薄めるのに便利。

下の二点は、大きなヘラ・空気抜きです。

広範囲のもの、例えばペルメールや、
A4の書類ケースなどを作る時用。

厚紙と紙などを貼り付けた後、表側から使用すると綺麗に空気が抜けしっかり貼ることが出来ます。
中央から外側に向かって使用します。

本来は、壁紙を貼る時に使用するもの。

下の刷毛タイプは、ヘラと同じ用途ですが、
机の上を掃除するのにも使っちゃいます。

糸くずやカットされた三角布を、ささっとお片付け。
形も可愛くてお気に入り。

 

各種クリップ、内寸定規、その他
クリップ

金属製目玉クリップや、木製など。

木製は、可愛いし跡がつきにくいので、小さいもの薄いものを固定する時に。

他は、布や厚紙を重ねて挟み、
跡が付かないようにしてから使用。

私は、COCOAの缶に収納。

ピッチャーは、水を入れて刷毛をつけておくのに使っています。
ちょっと席を立つ時、休憩の時に毛先が固まらないように。

ピッチャーは280円也。惜しげなく使えて良心的な価格に満足。

原宿表参道にある陶画舎で買いました。

前は、金属製の小さな猫脚等も販売されていて布箱に付けたりもしていたのですが、最近は扱っていないようです。

定規は、内寸測定用。
直角かどうか確認するときなどにも便利


以上、同じもの全て揃える必要はありませんが、
参考になさって下さい。

他にも使いやすいものがあれば、是非教えてくださいませ。

 

 

 

 


 

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